イーゼル看板をアンティーク風に仕上げるために

つい目に留まってしまう木製看板

私は今現在飲食店を経営しています。

 

最初にお店をオープンするときにこだわったのが看板でした。私は「お客様の目に留まる看板」をテーマに看板を探していました。そうしたら友人の飲食店で使われていた木製の看板でした。しかも「かなりよく出来ているな」と感心して聞いてみたらなんとハンドメイドだというではありませんか。早速私は木製のハンドメイド看板について調べました。

 

 

良い商品が欲しいなら良い業者を選ぶべき

 

イーゼルアンティーク看板制作のglitzglitz

ハンドメイド看板にもいろいろありましたが私は友人におススメの業者を聞いていたので早速ホームページを拝見することにしました。

 

友人がお勧めしてくれた業者さんはGLITZ-GLITZという業者でした。今となっては私もこの業者さんはおススメです

 

私は木製ハンドメイド看板の価格など全く知識が無く検索していました。そのため、業者さんを見つけたとしてもそこで表示されている金額が高いか安いかは全くわかりませんでした。

 

でもGLITZ-GLITZさんは、事細かに木製のハンド看板がどのような作りになってるか、料金の詳細など事細かに教えて頂けたのでかなり助かりました。

 

木製のハンド看板はやはり特徴的なデザインがポイントだと思います。ちなみに私はアンティーク、イーゼル看板というものを作成して頂きました。

 

イーゼルアンティーク看板制作のglitzglitzイーゼルアンティーク看板制作のglitzglitzイーゼルアンティーク看板制作のglitzglitz

 

妥協することなくイメージを形にしてくれた

 

私の中で看板のイメージは出来上がっていたのですがそれを上手く伝えるのは難しく、しかし業者の方は「妥協しないほうがいい」と言ってくれまして何度も何度も打ち合わせをしました。

 

そして看板が完成したのですがほぼ私の思い描いていたイメージに完璧に近い看板が完成したのでした。しかし私は友人の紹介でいい業者さんにめぐり合えたのですが、悪い業者さんに当たった方も知っています。

 

その友人が当たった業者さんはあまり打ち合わせもしなくて最初に注文を受けたときにざっくりイメージを聞かれて大した説明も無くお金を振り込んでそして看板が完成したのですが全然自分のイメージには程遠い看板が出来上がってしまったそうです。

 

中にはそういう業者さんもいるのでこれから購入を検討している方は気をつけてもらいたいです。

 

メリットは「カッコいいのに長持ち」

 

木製のハンドメイド看板は目に留まりやすいというのも勿論メリットですが他にもメリットがあるのです。それは「長持ちする」です。私はもう6年くらい同じ看板を使っているのですが全く壊れる様子がありません。恐らくまだまだ活躍してくれるだろうと思います。

 

木製のハンドメイド看板は人気があります。実際私の同業者の中でもかなり人気の看板です。その人気の秘訣は看板のすばらしい広告力とすばらしい耐久性のおかげだと私は思います。

 

 

木製アンティーク看板の基礎知識! 器用な人は手作りも…

アメリカアンティーク看板や家具は、年輪をかけているだけにその風合いがステキです。

 

けれど、本物のアンティーク家具や看板は高価で、安くても10万円以上はしてしまいます。新しい素材を使いながら、古びた感じの風合いを出すアンティーク風看板の需要が高まっています。

 

ブームの始まりはホーロー素材の看板

 

アーリーアメリカンでは、看板にもホーロー素材を使用しました。コカコーラ、カルピス、国鉄の列車などのプレートのビンテージものなどは、オークション価格で信じられない高値がつきます。そこで、現在では懐かしいポップアートなブリキが使われます。これですと、素材に懐かしいアメリカンポップスの図柄を描いて1000円から10000円以内の価格で作れます。

 

用途としては、看板もあれば、壁飾り、雑貨小物としても使われます。よき時代のオールデイズポップ画像などが人気です。

 

主流は木製アンティーク看板

 

これは、新しい木材を様々な手法でアンティーク風に仕立てる技法です。全体にハンドペイントされたような風合いがあり、手作り感をだすために各工房はそれぞれのスキルを駆使して製品を作り上げています。

 

何度も色を塗り重ねた上に、アンティークな加工を施すことで使い込んだ雰囲気を出すのですが、どのように仕上げるのかは、薬剤、塗料の種類、サンドペーパーなどの小物まで含めて各製作会社の独自の秘法に基づいています。ただ、一つひとつ職人たちの手で丁寧に手作りされます。

 

仕上げの為の傷の付き方やクラッキングなどにも、素材の色や形に違いがあるのでどれひとつとして同じ物はなく、色ムラ、傷などを含め、大量生産にないアンティークな手作り感覚を楽しんでいただくといいでしょう。

 

価格は、オーダーにより異なる!

 

価格は、注文主によって様々で、オーダー価格となります。発注者の希望に応じて看板の書体なども相談できますし、自分好みの看板をオーダーで作ってくれます。

 

文字も彫刻してくれる場合もあるし、ペイントするケースもあります。発注される方は、自分のイメージと希望を詳細に伝えましょう。テンプレートもあって、比較的安い価格で作ってくれるケースもあります。

 

薬剤師転職

 

アンティーク看板は手作りも可能!

 

現在では、良質な塗料も出ていて、器用な人は、アンティーク看板を手造りでも作れます。

 

<アンティーク看板の作りかた>
  1. バイン材の板を用意します
  2. ターナーミルクベイントという塗料を使い、2回塗ってよく乾かします。
  3. カッテイングシートを張って、文字になる色を塗ります。
  4. マスキングテープを張ります。
  5. クラッキングメディウムを刷毛に多めに塗ります。クラッキングメディウムは、透明な液体で乾燥時間や塗布量、塗り方によってひび割れ方が変わります。乾燥しきっても、乾燥してなくとも上手くクラッキングが入らないので、乾燥状態は、少し練習をしましょう。
  6. その上に、好きな色を塗ります。ここではディークメディウムを塗ります。途中戻し塗りをしたりすると、クラッキングが出ないで失敗します。
  7. よく乾いたら、マスキングテープ、カッティングペーパーすべてを外して完成です。

 

いかがでしょうか。

 

プロに依頼すると風合いの深いアンティーク看板が作れますが、手作りで作っても、最近はいい塗料が発売されていますので、思いのほか暖かい印象の作品を作ることができます。器用な人は、ぜひ挑戦してみてください。

 

看護師転職